| ●クリスマス(降誕祭)って? ■クリスマス イエス・キリストの誕生を記念する祝日。降誕祭ともいう。ことばの意味は「キリスト礼拝」である。初期の信徒の関心は、キリストの死と復活のできごとを宣教することに集中していたので、受肉(誕生)の日付の問題は空想的であったし、四福音(ふくいん)書には誕生の日付の記述はない。コンスタンティヌス大帝は政治的判断から、キリスト教徒の礼拝日「主の日」を、ミトラス教徒の太陽崇拝の日と結合して、321年に公式に週1回の休日を決定し、役人の休日にした。ニカイア公会議(325)でキリスト論に関する教義が整理され、キリストの誕生の神学的位置づけが確定されると、ミトラス教の祝日Natalis Solis Invicti(不滅の太陽の生誕日)である12月25日がキリストの誕生日として解釈され制度化された。救主(すくいぬし)は「義の太陽」として預言されていたので(「マラキ書」4章2)、好都合な解釈が成立した。そして、たき火をたき、キャンドルをともし、祭儀的競技が催されるゲルマンの冬至の祭りやローマの農耕神の祭りの形式の一部は、キリスト教徒に受容され、電気を照明に用いる現代でも不便なキャンドルを伝統的にたいせつにする。それは、光(神の子)が闇(やみ)(世界)のなかで輝き、熱と光を与えて消える(犠牲死)ように、過去のキリストの1回限りの生涯を年ごとに情緒的に理解する訓練に役だてられる。 |
| ●イースター(復活祭)って? 2000年前にイエス様が十字架に架かって死んでから3日目に復活したことをお祝いする日で、「春分の日の後の満月の次の日曜日」と決まっています。クリスマスと同様に家族や友だちとご馳走を食べてお祝いしましょう。うさぎがイースターエッグを持って来るかも知れませんよ。 ![]() キリストの復活を記念し祝う日で、教会暦のなかでもっとも古い祝日である。現代ギリシア語では復活祭はパスカpaschaといわれ、この語はユダヤ人の過越祭(すぎこしのまつり)をさすヘブライ語からきている。聖書によれば、ちょうどこの時期にキリストの復活がおこったとされているので、その復活という新しい意味を込めて、この古い呼称がそのまま受け継がれたのである。ところが、イギリス、アメリカでは復活祭はイースターEaster、ドイツではオースターンOsternとよばれ、これらはゲルマン民族の光と春の女神エオスターEosterから派生しているとされる。つまり、ユダヤ教の過越祭がキリスト教時代に新しい意味を得て、キリストの死と復活とを記念する祭りになり、のちにキリスト教がゲルマン民族に伝えられると、異教の春分祭と融合して現在の復活祭となったのである。 これが祭日としてキリスト教国で守られるようになったのは2世紀ごろからで、その日取りについては2世紀以降、多くの論争があった。東方教会ではユダヤ人の過越祭の日、すなわちニサンの月(太陽暦の3、4月)の14日(満月の夜)とされた。西方教会ではキリストの復活した日曜日を重視して、過越祭のころの日曜日、すなわち春分後の満月の次にくる日曜日に祝われた。325年の第1回ニカイア公会議で復活祭は日曜日に行うことが決定された。イースターに美しく彩色された卵を贈り物とする風習はかなり古くから各国で行われていたようである。 (C)小学館 |
・つのぶえ会とは下記のような活動を主に行なう ・教派、教団、クリスチャン、ノンクリスチャン、性別、年齢にかかわらず誰でも参加できる。 連絡先 Tel&Fax 0964-22-6224 |
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・これまでの主な活動
【チャリティコンサート】 日 時:2003年11月3日 |
【さんび集会】 日 時:2002年3月29日 |
【つのぶえ会】 日 時:2000年12月22日 《照古苑(老人福祉施設)への慰問というかたちでクリスマス会に参加し、ひげダンスのオープニングではじまり、幸せなら手をたたこう、大きな栗の木の下でなどの演奏や歌で楽しいひとときを過ごしました。「飛び入り」もとびだし、会場の皆さんも真剣に見入っておられました。》 |
【つのぶえ会】 日 時:2000年12月2日 《子羊会(体にハンディをかかえた方々の超教派の集まり)にて「賛美主!」、「すべてが生きる」、「われらの主に向かって」を賛美し大いに盛り上がり、全会衆の手拍子とともに歌声は会場全体に響き渡りました。》 |
【ゴスペルナイト2000】 日 時:2000年11月3日 《映画の撮影が終わった韓国から駆けつけて下さった鈴木師を迎え、賛美を中心とした集会をもちました。特に今回は賛美の伴奏をつのぶえ会のメンバーで行ない、会場に広がった歌声は喜びにあふれていました。「たがいに愛し合いなさい」と言われるイエス様に私たちは従います。そして私たちはこれからも新しいつのぶえ会を模索していきます。》
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【刺青クリスチャン伝道集会】 日 時:2000年7月22日 《ミッション・バラバの映画発表の後の集会で、たくさんの方々が関心をもって下さり協力して下さいました。まず井上氏の証では「私の助けは主から来る・・・」と自作自演で賛美を披露されました。信田氏は刑務所での改心や出所後の生活、「イエス様を知らない人たちに、イエス様のおかげでこんな自分でもやり直せたんだと自分の体験を知ってもらいたい」と訴えました。鈴木氏は人間はどんなに価値あるものか、主イエスこそが人生をやり直す鍵だと証されました。》
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【リバイバル集会】 日 時:2000年3月20日 《今回も一般に呼びかけ、多くの参加者にささえられたすばらしい賛美と祈りの集会となりました。特に祈り心とともになされる鈴木師のメッセージは会場の人たちの心に浸透し、熊本県民テレビの取材の方たちもじっくりと聞いておられました。因に集会の様子は当夕の情報番組で放映され、主が番組を見たすべての人の心に働かれたことを信じます。主はいつもそうですが、私たちの思いもよらないことをなさいます。それは時にかなって美しいのです。今、私たちはこのすばらしい主を心より賛美します。》 |
【つのぶえ会】 日 時:2000年1月15日 《ミッションバラバの信田和富氏を迎えて、家庭での賛美と祈りの集会をもちました。新来者も交えてのすばらしい賛美と共に、信田氏の人柄と謙りに感動させられた恵みのひとときでした。》 |
【つのぶえ会】 日 時:1999年12月22日 《照古苑(老人福祉施設)への慰問というかたちでクリスマス会に参加し、演奏や歌などで楽しいひとときを過ごしました。》 |
【リバイバル集会】 日 時:1999年12月14日 《一般にも呼びかけ、前回に増して多くの参加者があり、すばらしい賛美と祈りの集会となりました。私たち飢え渇いたクリスチャンは常に新鮮ないのちの水で潤うことが大切です。主イエスは求める者にはあふれるばかりの祝福と恵みをお与えになります。私たちは主イエスの忠実なしもべとしてみことばと祈りにあふれた毎日をおくらなければなりません。》 |
【つのぶえ会】 日 時:1999年10月11〜12日 《私たち「つのぶえ会」の霊的な向上と一致を目的として開かれた賛美と祈りといやしの集会は、始終すばらしい聖霊様の導きと臨在の中で行なわれました。主イエスは私たちの思いもよらないことをなさいます。それを見て私たちは驚き、そして感謝にあふれます。元ヤクザの経歴を持つ鈴木師や信田氏の証しは私たち平凡なクリスチャンにとっては自分自身へのチャレンジとなりました。私たちはもっと主とともに大胆に動かなければなりません。そして主は私たちを通してご自分のみわざをなされるのです。》 |